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オーガニックライフ

Neroli*ネロリ*ねろり    橙花油

前回の<アロマテラピーバトン>でBEST 3にあげた精油の一つ<ネロリ>のお話です。
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この写真はチェルシーフィジックガーデンで6月上旬に撮ったビターオレンジの表情です。
ですので、花ではなく蕾の状態とその後の結実した果実があるだけです。
ビターオレンジの花の部分から水蒸気蒸留法によって<ネロリ>の精油は抽出されます。
花の部分はとてもデリケートで花びらを沢山必要としますので、とても高価な精油~♪
でも、香りが良いのと、とてもお肌に良いので沢山の人に愛されていますよね。
何故、<ネロリ>という名がついたかと言うと、
一人のお姫様の名前からついたと言われています。
1765年(まだ、今のイタリアが出来る前です),
フランスから一人のお姫様がローマ近郊のネローラ公国のオルッシーニ家に嫁いできました。
その公妃の愛用の香水が<ネロリ>というわけで、愛する妻のために大公は
お城の周りに沢山、ビターオレンジの木々を植えたそうです。(ちょっと羨ましい~^^)
今は温暖な所ならよく育つオレンジですが、当時はとても貴重な植物だったようです。
<オランジュリー>と呼ばれる温室を貴族がこぞって作った事も
その表れだという事です。(もっともオランジュリーがあるヨーロッパは寒いですね~)

この木の葉からプチグレンという精油も抽出されます。
プチグレンはネロリより収斂作用があるのでオイリースキンに向いてるといわれています。
果皮からはビターオレンジの精油が抽出されます。その香りはリラックス効果があるのでルームフレグランスなどに最適でしょう~♪

花からはネロリの精油とオレンジフラワーウォーターが採れ
スキンケアには最適な精油(アンチエイジング効果)です。
香りが爽やかなのでちょっと落ち込んだり、またテストなどの前の緊張なども
ほぐしてくれる事でしょう。

きっと、日本のお姫様達にも愛用の香りがあったはず・・・。
これからは、その辺りにもアンテナを張っていきたいと思います。
さしずめ<源氏物語>からでしょうか?



# by naturalis | 2005-09-28 18:25 | アロマテラピー

アロマテラピー

昨夜は<中秋の名月>でした。
とても<綺麗~☆>だったのに、写真を撮るのを忘れて・・・・見入ってしまいました。

しかし、今日からは欠けていくのでダイエットに最適かと思っています。

さてさて、remi_naomiさんから受け取ったアロマテラピーバトンをお話します。
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Ⅰ.最近使ったオイルは?

暑かった夏も終わり、痛んだお肌のケアに
サンダルウッドとマンダリンのブレンドオイルを使っています。

また、ちょっとこっているなと感じた時には部分使いで
ローズマリー・グレープフルーツ・ベチバーのブレンドを~♪

フェイスケアにはオレンジフラワーウォーターとネロリを使っています。

スキンケアは全部自分のブレンドです。

Ⅱ.ここ最近一番良い香りだと思ったオイルは?

ちょっと、疲れたときに使ったカルダモン。
単品でなくローズマリーやグレープフルーツなどシトラス系とのブレンドで!


Ⅲ.持っているオイルのなかでお気に入りのナンバー3は?

ネロリ・サンダルウッド・ベチバーかなぁ~。
しかし、本質的には嫌いな香り・精油はありません。
どれもブレンド次第でステキなハーモニーをかもしだし、
しかもいろいろな意味でポジティブにさせてくれるので、3つを選ぶのは難しい~。

今、サロンではTAOASISの精油を使っています。(プライベートでも)
ドイツの精油でシュタイナー農法も取り入れていて安心できる精油です。
サロンをスタートする時、何処の精油にするか迷ったのですが、
対応してくださった社長さんのお人柄で決めたかもしれません。

近頃、いろいろな方との出会いで不思議なご縁を感じています。


Ⅳ.アロマテラピーバトンをお渡しする方は・・・・。

お忙しいとは思いますが<気ままな星遊び>さん

fiveseasons_aroma>さん

最近アロマの勉強を始められたという<MIKIのまいにち>さん

いかがでしょう~?



# by naturalis | 2005-09-19 22:27 | アロマテラピー

ハニーサックル

またもや咲いてくれました~♪

たしかもう6年か7年前だったかと思います。
友人のMARYさん(アメリカ人)がパートナーのPETERさん(イギリス人)と
イギリスに帰るということで、彼女達の庭に咲く花をいただいて・・・・
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我が家の庭に移植。その時一緒に頂いたラベンダーは一年は持ったものの
根付かず・・・・・・。ハニーサックルはなんとか根付いたものの日当たりがイマイチだったのか
あまり大きくならず、花芽は付けてくれるものの密やかな存在でした。

昨年サロンをオープンするにあたり、エントランスの花壇の脇にローズマリーやメリッサなどのハーブと共にちょっと植え替えてみたのです。
ここは東向きで朝日を沢山浴びる事ができます。
庭は西向きだったのでちょっと不利だったのか・・・・・・やっぱり太陽の力は偉大!
朝日をたっぷり浴びて、今までとは違ってぐんぐん枝葉を伸ばしてくれます。

年に2回、花芽も付けます。
一回目は5月末~6月くらいなのでいつも梅雨時、
花が繊細なので雨に当たるとちょっとくたっ~となってしまい残念な表情に。
しかし今は(台風とかも来ますけど)湿気が違うので良い表情を見せくれます。
最初は白い花も段々と黄色に変わっていったり、
花の表情から、ちょっと妖精も出てきそうな風合いですし、
とてもステキな香りがします。

MARYさ~ん!
頂いたハニーサックルは今も元気で美しい花を咲かせています~♪

(和名:すいかずら・金銀花)



# by naturalis | 2005-09-10 14:03 | 花日記

植物に教わる・・・・・自然の力

先週は台風が来たりしていたのと、仕事が忙しかったのでうっかり庭の水やりをさぼってしまっていたら大変な事になっていました。なんだか庭が茶色っぽいのです。
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ワインの箱に数種のハーブを寄せ植えしていたのですがカラカラに・・・自然にドライハーブ?になってしまっていたのです。ああぁぁぁ~~ごめんなさ~い!
ヤレヤレと思いつつドライハーブを取り除いてビックリ。
根っこの方に新しい目が沢山出ていたのです。
もうこれは駄目だと思って抜いてしまったのですが、丁重に植えなおしました。
植物の力・・・・・・恐るべし。

ある程度の時期が来たので前にあったものは自然淘汰され
(と言っても私が水分補給を忘れたのですが・・・)
しっかり新しい芽をだし、命をつなげていました。

しかも、他の植木鉢にも目をやると(この中の植物もOUTだったので抜いたのですが)
その横に今冬、何気に鍋物に使った<カボス>の種を捨てずに蒔いてみたのが
(記憶が定かでない)しっかりと芽を出してくれました。d0030693_17542783.jpg

私は案外水をやりすぎて鉢植えを枯らしてしまったり、
又、東京の夏は亜熱帯になってしまい庭に出るのが億劫になってしまい・・・枯。
しかも、蚊が沢山いるので夏のガーデニングは苦行です。
毎夏、何鉢か枯らしてしまいます。
が、その中で全然手入れをしなくても生き抜く植物もいますし、
場所を変えただけで見事に(勝手に)花をつけるものさえ登場するのですよね~。

適材適所ってあるのだなぁ~というのをいつも実感しています。
というかなりいい加減なガーデニングなのですが。

しかし、前出のチェルシー地区の気合とはえらく違うウチの庭。
ちょっと参考にさせていただき、秋のガーデニングを・・・と思いますが。
どうなる事やら。



# by naturalis | 2005-08-30 18:15 | 自然に教わる

こんな所に住みた~い♪

前回、チェルシー・フィジック・ガーデン(LONDON/UK)へ行った帰り道に通った住宅地、d0030693_14525041.jpg
薬草園を出てもまだ庭に居るような雰囲気・・・・・。

そうなんです、ここは<チェルシー地区>。結構セレブな方がお住まいのようで・・・。
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重厚な建物に色とりどりのお花が綺麗に配置されていました。
もっとも、植物って建物と調和した時とっても映えると思いませんかd0030693_1459492.jpg

イギリス人のお花好きは有名ですが、どのお宅もとても上手に植物をあしらっているのに感激!
しかし、ここはリッチなゾーンだからプロの手にゆだねているのかしら・・・。
いえいえ、大半の方はご自分でなさっているのでしょう。
何しろガーデニング王国・イギリスです。

一度、我が家の小さな庭でイングリッシュ・ガーデンに挑戦した事があるのですが、
植物にとって湿気は好まないようで、梅雨時に撃沈した過去があります。
ハンギングバスケットなどは無残なものでした。
あぁぁ~~~イギリスのサラッとした気候が羨ましい~。d0030693_15101736.jpg


ある一軒のお宅のフェンスに蒔き付いていたものは、なんと<葡萄>でした。
この写真を撮ったのは6月の上旬・・・・・今頃、もっと実は大きくなっている事と思います。
ううぅぅぅ~~ん、お洒落。&チェックしに行きたい!

この先を左に曲がってずぅ~と行くと<キングスロード>に出ます。
そこで、お茶をするためにティールームを探したのですが見つからず。
この地域のお宅で<アフタヌーンティー>にお呼ばれしたいくらいですが・・・無理。

と、そこに何だかステキな<パブ>を発見!
昼間っからなんなんですが、ビールを飲む事に。
そこのお勧めビールを注文したら、ホントもう~絶品のビールでした。
もし皆様、フィジックガーデンに行かれる事がありましたら、
その後、住宅街を散策しがてら是非この<パブ>へ!
名前は忘れ、しかも写真も撮ってこなかったのですが、
住宅街からキングスロードにぶつかる角にあります。
(近くにマーク&スペンサーあり)

今回の旅行の沢山の<Special Occasion>の一つです。
やっぱりLONDON良いです。
もし、ここに居を構えたら・・・アフタヌーンティー用意してお待ちしています~♪



# by naturalis | 2005-08-20 15:33 | LONDON 雑記

IFAミーティング・東京

先日、私が所属するアロマテラピストの協会<IFA>のミーティングが東京で開かれました。
(IFAとはInternational Federation of Aromathrapistsという団体で本部はイギリスにあります。)
今まさにIFAの資格試験(筆記と実技)が全国で実施中でイギリスから二人の先生が来日され、その合間に会員の集いを開いてくださったのです。
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マーティン先生のお話を小平先生が解りやすく通訳してくださり、とても有意義なひとときを持つ事ができました。

マーティン先生のお話とは・・・・・
目標を定める事:  なりたい自分、やりたい事の意志を明確にする事。
今を楽しむ:  今と言う瞬間は今しかない。楽しんで今を生きる者に道が開ける。

と、簡単そうでなかなか出来ない事柄です。
しかも、これは解釈によっては大きく人の道から外れかねないとも言えなくもありませんよね。(まどろっこしい言い方ですみません)

私もアロマテラピーの仕事を始めるにあたっていろいろな人や事に出会いました。
今までも(人生長いですので)いろいろな事に出会う事はありましたが、ここまで真摯に物事を考えていたかと思うと疑問です。しかし、最近ではERIKOさんのレクチャーやまた最近出合った本などで
この事柄が満載・・・今こそしっかりと自分の足元・心を見つめよ!と言う事なのでしょうか。

また、資格を取ったからといって勉強を怠ってはいけないというお話も・・・。
でもこの件はご安心下さい。
一度アロマテラピーの世界に足を踏み込んでしまうと
知りたくなること、勉強しなくてはいけない事が満載で自然にポジティブになれます(笑)。
入学してすぐにいろいろな事を知り、ちょっと解ったつもりになってしまうのですが、
卒業する頃、私はやっとアロマテラピストのスタートラインに立つ事を許されたのだという事に気がついたくらいで、そして今もその状態は続いています。

そして、何よりこのミーティングで楽しかったことは多くの人に再会したり出会えた事です。
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同じLSAの卒業生は勿論、他の学校卒の方ともお話をする事ができとても有意義なひとときでした。
今頃試験を受けられたり、試験の結果を待っている方が沢山いらっしゃると思います。
良い結果が届く事をお祈りしています。
そして、次回のミーティングでお会いできる事があるかもしれません。
その時はよろしくお願いしま~す。



# by naturalis | 2005-08-12 18:55 | アロマテラピー

新月の願い事(8月5日)

一年くらい前からでしょうか。
気ままな星遊びさんからのアドバイスをうけ、新月ごとに自分の考えを整理(見つめ直し)しています。

一ヶ月に一回、自分自身を問い直すと言う事はとても新鮮な作業です。
その時々に「こうなりたい~♪」とか「こうした~い♪」と思った事が、実際は周囲とのからみや出来事でついつい横道にそれていたと言う事は良くある事。勿論、その横道に重要な事が隠されているという事もあるのですが、本来の自分の希望と大きく角度を取ってしまっていることをこの新月の機会を利用してリセット出来るので、よいきっかけだと思っています。

今月の新月はまさにこのBLOGを書いている時間です。

先日、参加したIFA総会の後のワークショップでは<ワンダー・セラー>さんの<メディカル・アストロジー>という講座に参加してきました。通常の占星術をもっと身体に融合したメディカルなスタンスでとらえた講座です。
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上記の写真のイラストではちょっと解り難いのですが、各星座には支配する身体部分があると言われています。
例えば、
牡羊座・・・・・頭・顔          天秤座・・・・・腰・肝臓
牡牛座・・・・・喉・首          蠍座・・・・・・・生殖器
双子座・・・・・腕・手・肺        射手座・・・・・股・太腿
蟹座・・・・・・・胃            山羊座・・・・・膝・骨格
獅子座・・・・・心臓          水瓶座・・・・・・足首
乙女座・・・・・腸            魚座・・・・・・・足(足裏)    などです。

まだ、実際どのように支配するのか象徴するのかは私自身よく解らないのですが・・・。

ところで私は蠍座なのですが、今のところ支配すると言われている生殖器のトラブルは心当たりがありません。しかしながら去年アロマテラピーを中心としたサロンをオープンし、そのなかでお客様の声に答えさせていただいた形になりますが、マタニティの方をトリートメントするといd0030693_14423547.jpgう機会に恵まれました。そのご縁で助産師さんがたとも知り合うことが出来、一つの自信が持てるマタニティトリートメントのシークエンスが出来上がりつつあります。
こういったことが自分の星座の支配という考えは単なるこじつけでしょうか?

独身時代はこれから先の自分自身に興味があっていろいろな占いに興味津々でした。
その後、結婚し子供が生まれ家族との生活を優先していた時期が長く、雑誌の占いページを見ても、見ただけでその次の瞬間はもう忘れてしまっていると・・・・・。
しかし、あらためて今回の講座を聞いたりしていると、占星術を中世の錬金術師(アルケミスト)達が応用・利用してきた事をひしひしと感じている自分がいます。d0030693_14485963.jpg

またまた、興味の世界が広がってしまいました。
資料も沢山揃ったし・・・・・・まず、メガネを変えなくては。
眼精疲労で肩と背中がバリバリです。

それと、新月のお願い事を時間内に書かなくては~♪
お願い事のポイントなど詳しくは<気ままな星遊び>さんへ


    



# by naturalis | 2005-08-05 15:03 | アロマテラピー

週2日だけオープンの薬草園

月・火・木・金・土はお休みです。

冬はお休みとか・・・・・・旅行者には決心して行かなくてはなかなか入ることは難しい。
でも、とてもステキな薬草園なのでチャンスがありましたら是非行ってみてください。
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この<チェルシー・フィジック・ガーデン>の歴史は古く1673年にロンドンの薬剤師協会によって教育目的の主旨により創立されたそうです。17世紀当時の医療は薬草の利用が必須。医者や薬剤師にとって見かけが似ている薬草と毒草を見分けることはとても重要でした。
この薬草園はテムス河沿いにあります。これはとても重要な事で当時は陸上交通より水上交通の方が好まれ効率が良かった事と水はけのよい事、南向きの比較的暖かな気候に恵まれていることでした。また大航海時代のプラントハンター達が採取してきた植物を陸揚げする時にもこのロケーションは魅力的だったようです。
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薬草園の中央にあるロックガーデン(これも由緒のある人口ロックガーデンとしてはヨーロッパ最古とか)の近くにはこの薬草園の運営に多くの場面で寄与したスローン卿の像があります。
スローン卿の功績としては数々の寄与の他に人も育てました。<チェルシーフィジックガーデン>の名を世界に知らせるだけでなく世界的に有名な<キューガーデン>を後に開く事になる多くの園芸家を育てたそうです。

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ここではボランティアの方のガーデンツアーがあります。この時は全部英語だったので半分くらいしか理解は出来ませんでしたが、直接、葉を触ったり香りを嗅いだりかなり具体的な体験をさせてくれます。実際に沢山のハーブの香りを体験。毒薬のコーナーはささっと説明・・・体験はさすがに無理でした。d0030693_1516185.jpg

ローズオットーがとれるローズ・ダマスカ越しに見る温室とハーブの数々。
ミントもタイムも色々な種類を見ることが出来ました。

是非、お時間があったらお立ち寄りくださいませ~♪


*一般公開  4~10月  水・12:00~17:00 日・14:00~18:00     この薬草園の周りの住宅地はチェルシー地区・・・・・・なかなかステキです。
これは又の機会にご紹介しますが、ガーデンのような街並みでした。

Chelsea Physic Garden

*会員になると毎日入場出来るとの事です。詳しい事はHPをご覧下さい。



# by naturalis | 2005-07-25 15:39 | LONDON 雑記

Music Baton

先日(といっても早一ヶ月くらい前ですが)、ERIKOさんからお渡しいただいたMUSIC BATONをCDを買うにあたり思い出しました。かねてから準備期間の長い私。もし、お時間がありましたらご覧下さい。

■今、パソコンに入っている音楽ファイルの容量

すみませんが、<?>です。

■最後に買ったCD

Ladies in Lavender  by Joshua Bell

<ラヴェンダーの咲く庭で>のオリジナル・サウンドトラックです。
とてもステキな映画で思わず帰りがけにCDを買ってしまいました。
ラベンダーの名とジュディス・ディンチとマギー・スミスのUK2大女優に惹かれ見に行きました。

■今聴いている曲

* Ladies in Lavender   by  Joshua Bell
 
* 紅                by  城の内 ミサ

* The Best Track      by Hakase  Taro

上の二つはサロンでHakase TaroのCDはショップで聴いています。
<情熱大陸>のテーマソングはSHOPを片付けている時などかなり元気が出ます。
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■良き聴く曲、又は自分にとって特に思い入れのある曲(5曲?)

*Themes From Calmi Cuori Appassionati     by  ENYA

*Romanzo                       by  Andrea Bocelli
    上記の2曲はイタリアが好きなんで~♪

*ライムライトなどCHAPLINの映画音楽     by  C・Chaplin

*シュトラウスなどのウインナワルツ                                    ウィーン・フィルやフォルックス・オパーのサウンドが好きです~♪
何回かコンサートに行き、演奏者の余裕を感じてとてもリラックス出来るのです。
正直、日本のほとんどの演奏者の音はちょっと肩が懲ります。
同じ楽曲なのに何故と言う感じなのですが・・・・・ちょっと緊張させられてしまうのです。
今年もフォルックス・オパーのニューイヤーコンサートから一年をスタートさせました。
特にニューイヤーコンサートは観客も一体になって構成されているので楽しいです。
まさしく<音楽>~♪

と言うわけで、5曲の選曲は難しいです。

■バトンを渡す人達

もし、このBLOGを見て書いてみたいと思った方へバトンタッチ!

ちょっと、自分の音学歴を思い出すのもステキな事です。
(私の場合は長すぎですが・・・)

■ おまけ・・・・

パリ在住の友人が曲を作って活動し始めました。
なかなかステキなサウンドなのでご興味のある方はクリックしてくださ~い♪
http://www.lamia-cross.com



# by naturalis | 2005-07-23 18:09 | Music Baton

IFAのワークショップに参加して

LONDONでの同時多発テロから約9日経ちました。

先日参加したIFAの総会の会場は事件のあったキングス・クロス駅とラッセル・スクエア駅のちょうど真ん中辺りの位置にありました。当然、会場には事故のあった路線を使ってキングス・クロス駅から歩いて行ったので、とても複雑な思いです。

IFAの20周年記念総会は午前中で終了し、ランチタイムをはさんで午後はそれぞれが希望のワークショップに参加です。
私は<84の精油>の著者のワンダー・セラーさんのワークショップに参加しました。
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ワークショップの前に時間があったので、セラーさんの著書にサインを頂いたり、写真を撮らせていただいたり・・・・・・この時点で私が外人であることがセラーさんのなかにインプットされたようで(勝手な思い込みかも)、ワークショップは英語の不自由な私にもなんとかついていけるスピードで(単語も)始められました。ところがです・・・・・30分くらいたったところでしょうか、ネイティブの人達の質問攻めでもう駄目で~す。何を言っているのか????????。
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(真ん中がワンダー・セラーさんです)

内容も<メディカル・アストロジー>というアロマテラピーのほかにも知識を有する講座だったのでもうチンプンカンプン~。
しかし、ワークショップ前に2冊しかなかったセラーさんの著書をGETしていたので、ちょっと安心。帰国後、この本をちょっとづつ読み始めています。ちょっと難しいですが、UKは昔から、占星術が盛んなお国柄。生活の中に息づいています。もしかしたら、今まで読んでいてもピンと来なかった欧米の話もヒントが隠されているような気がしました。
以前、ちょっとラテン語を習った事があるのですが、その時もかなり天体にまつわる語彙が出てきました。うぅ~~ん、これだったのねぇ~♪

そして、ノッティングヒルには占星術にまつわるカフェもありました。
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<12 HOUSE>という名前のカフェです。(ノッティングヒル駅そば)
その日の運勢も頼むと5ポンドで出してくれます。

LONDONはとても魅力的な街です。
いろいろな思いもあると思いますが、一日も早く安全な街に戻ってほしいです。



# by naturalis | 2005-07-16 14:58 | LONDON IFA

心と体に良い事:身の周りの素材についての再考
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