オーガニックライフ

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*+☆.* Plaqueをさがそ~♡* ☆*.+*

*Plaque*をさがそう~♡♪と言っても。お口の中の<歯垢>ではなくプレート。
なんと同じ綴り!発音がちがうのかしら????? <雨>と<飴>みたいに。。。。。。

ロンドンには多くのPlaque(以下プラーク)を見つけることが出来ます。
建物の壁に<ここには音楽家のホルストが住んでました>とかなどなど。

今回は、ハーバリスト・アロマセラピストにとって必須のハーブの文献を今に残してくれた<ニコラス・カルペパー>のプラーク探しに、
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建物の壁にひっそりと。赤いプラークがついていました。
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かなり小さいのですが、高い所に設置してあるので広い通りの反対側から撮影したので、豆粒みたいになってしまいましたが、確かにありました。
ちなみにワインレッドのプレートは有志の方がたの設置のようです。通常、ロンドン市の後任のプラークはブルー。
彼の存命中の活動の場所。近くには羊毛取引所のもあったり、多分このあたりに薬師問屋もあったのではないかと。または印刷屋さん街だったか、、、、
(伝記をもう一度読まねば)、今でも庶民的な活気のある地域のようです。証券取引所からも比較的近いから、商業の街だったかもしれません。
比べなくても良いのですが、神田とか浅草橋界隈みたいな。

そして近くにはカルペパーを意識した素敵なカフェも。
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室内のカフェ・レストランもありますが、屋上にはルーフガーデンも。ここでランチタイムも可能なのですが、この日は少々暑かったので、室内でランチタイム♪
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ここで出されるサラダはここで作られた、こだわりのオーガニック野菜。
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ココではオリジナルのジンもありました~♡♡♡

ひとしきり楽しんでそのあとは、もう一つのプラークを見つけに。。。。。。。
同年代を生き、共に著書を残した、
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<ウィリアム・リリーのプラーク>
ロンドンの大火を予言したり、こちらの方が一般にはカルペパーよりちょっと有名(?)かもしれませんが、ある建物の傍にひっそりと。

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ロンドンの街には多くのプラークが設置されています。

街歩きに時にちょっと気にしてみると、いろいろな方のプラークを見つけることが出来ます。
実際には日本人にとっては知らない方も多いのですが、逆に調べるのも楽しいし、プラーク探しも楽しい♪

次回はもう少し気にして街歩きをしてみようかな♪♪♪

と、次を考える私~^^;


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by naturalis | 2018-07-27 14:10 | LONDON 雑記

*☆* 三つ目・・・工場見学 *☆*

ロンドン市内からヒースロー空港へ黒まで向かう時にいつも気になっていた工場へも行ってきました~♡♡♡
結構目立ち、中心部よりちょっと離れているのですが、気になっていました。

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↑ちょっと瀟洒な入口です。
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こんな感じのオブジェも並んでいます。。。。。フフフ

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そして、中ではこのような工程で行われているのですよ。というレクチャーを受け、
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行程を見学して、、、、、、、
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見学の後はお味見も!
いろいろ試させてくださったのですが、個人的ナンバー1をパチリ!

はいココは↓
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<FULLER’S>
日本にも入ってきている<ロンドンプライド>という名のビールの醸造元。
今回のオススメは<DARK*STAR>という銘柄。日本にも入ってこないかなぁ~。この時点では、ロンドン市内のパブでも巡り合うことは出来ませんでした。
なんかキレのいい、ハンサムな香りと味・・・・・・でした☆☆☆☆☆  違う分野のアロマ体験実習日♪♪

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by naturalis | 2018-07-19 14:27 | LONDON 雑記

*+☆.* 二つ目の目的 ☆*.+*

二つ目の目的は、楔形文字を訪ねる事。
ハーブを学んでも起源はバビロニア、占星術を学んでも起源はバビロニア、ついてにタイルの起源もバビロニア。。。。。です。
(注:バビロニアはチグリス・ユーフラテス流域に挟まれた地で紀元前6000年の歴史があり、天体の観測記録は紀元前2000年ごろのモノと言われて数学・天文学・農耕に高い文化を残している)
起源というより、奇跡的に資料が残っている最古の記録という事に他ならないのですが、
やはり、その時代にその人たちがその素材に出合うこともある意味重要な事だと思います。

研究されたはじめられたのもまだ18世紀くらいの事だそうです。
楔形文字の収蔵は大英博物館が世界一と教えられ、いざ大英博物館へ。
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ばらばらになっている方は医療の記録を残した粘土板だそうです。

内容の多くは、農耕に関したモノも多いらしいようですが、オーメン(予兆)の記録や、月の満ち欠けに関するモノもありました。あくまで解説にそう書いてあっただけですが、この時代にはプロの書記が存在し、その養成学校もあったとのことです。
記録することに趣を置いていた時代。信書などのやり取りも密に行われたようで、その場合は周りにたくさんある素材である粘土が選ばれていたとか。そしてそれが日に干せば日干し煉瓦となり、焼くともっと強い素材となり後世に残されたというわけです。記録として。   感無量。

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旧約聖書に出てくるバビロンの塔のお話も舞台はバビロニアです。この時代の文化を学ぶ研究者たちはまず、旧約聖書を読み込むことが基本となるそうです。昔、観た映画<天地創造>とか<十戒>を思い出しながらなんとか符号させて。
西洋文化の奥にあるモノはここにあるのかと。。。。。。
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そして、今回はいろいろな時代の素材のミニミニ講座も開催されていて、触らせていただく事も出来ました。
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望めば叶う♡

これから、購入してきた本をしっかり読みます。

はるか昔から脈々と続く文化の片鱗を感じながら。。。。。。。

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by naturalis | 2018-07-17 00:26 | astrology

*+☆.* John Dee ジョン・ディー ☆*.+*

唐突ですが、本日7月13日はエリザベス1世の相談役(戴冠式の日を決定したり諸々)である
ジョン・ディー博士のお誕生日ということです。
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大英博物館に収蔵されているディー博士の予想する時に使うアイテムの品々。
実は、ロンドンには数多くのプレートがあります。そのプレートの事をプラークというらしいのですが、歯垢と同じスペルにびっくり。ロンドン市が指定するモノやサポート団体が指定するモノなど色分けで建物の壁に付けられています。私達外国人でも知っている音楽家や作家・政治家はじめ、コアな人しか知らないプレートまでいろいろです。

今回はハーバリストなら誰でも知っているニコラス・カルペパー(後程ご紹介)のプレートや高名な占星術師ウィリアム・リリーのプレートも訪ね、あとはジョン・ディーもという事になり、ロンドンの地理に明るいHさんが探し当ててくれ、多分、ココはお墓でもあろうという地を訪ねてきました。有りましたっ!
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彼が生活していた教区の教会に。
そして、彼はこの教会で眠られているそうです。
近くにはエリザベス1世と密書を取り交わした小道も。。。。。。。。
多くの政治的関わりを持ったゆえか晩年は少しばかりハードで寂しい日々を過ごされたそうです。しかしこの時代に81歳まで生きられたとか。。。。。。凄いです。

多くの歴史を感じるひと時でした。

今日はジョン・ディーの誕生日。くしくも蟹座の新月。
新たなスタートです。家族がテーマでしょうか????????

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by naturalis | 2018-07-13 16:47 | astrology

*+☆.* 一つ目の目的 ☆*.+*

私は、イギリスに本部を置く団体に縁があって所属しています。
1つはアロマのIFA(The International Federation of Aromatherapists)と占星術のAA(Astrological Associationという団体です。
イギリスはとても体系化するのが上手なので、学びやすいシステムをとっています。&と思っています。文献もたくさんあります。
英語は得意ではありませんが、必要に迫られなんとかついて行けるよう日々努力。かなり厳しい状態ですが、頑張っています。
何故、頑張るか?!  ←知りたいことが山ほどあるからです。

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今回も受講したい講座をチョイスして受講してきました。
専門分野が医療占星術なので、今回はJANE PATRIC REDDER先生の講座と
FRANK 先生の手相講座を。
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その他、占星術と対応させたフラワーエッセンスの講座も受講。
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当然ですが英語のシャワーを思いっきり浴びてきました。
しかし専門分野は、英語ではこういった表現するのねと確認スタンスですが、
専門外は単語が分からず陰で辞書を引いて受講していました~^^;

今回は宿舎もマナーハウスという事で大きな期待を持ち参加したのですが、
ハード面はちょっと残念だった感あり。
ダウントンアビーを想像してしまったのがいけなかったかも。
しかし広大な敷地に(ヘリポートのありました)に
朝は野兎一家のご挨拶もあったり、
やっぱりイギリスっていいな~♪としみじみ思いました。

受講した内容は講座やセッションでお伝えさせていただきます。
こうご期待!


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by naturalis | 2018-07-12 21:28 | astrology

*+☆.* UK 旧10ポンド紙幣の事 ☆*.+*

なんやかやと実り多き旅を過ごし、帰ってからは仕事と法事。「時差ボケはしていませ~ん」と、普段からボケているのでそのままスルーして今日に至ってやっとBLOGを更新させていただいています。
実り多かったので、徐々にご報告。
注>私の表現力を示唆する水星はあまりグレードが高くないので、発信が苦手かもしれませんが。。。

さて、旧10ポンド紙幣について。
THE BANK OF ENGLANDで新券に交換してくれます。
そしてそのTHE BANK OF ENGLANDが凄い!&ステキ~♡
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なんと博物館もあるのです。
金融の歴史を学び、、、、、その中には私たちの知っている方たちの別の一面の記録や経済の発達を知り、最後にインゴット(金塊)をタッチさせていただく事もできました~^^;

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 がっちりカバーされた透明の箱の横の穴から
片手でしか持てないのですが、重い!
本物の重量感を感じると共に感触も味わい、、、、、うぅ~ん、ほしい><
お土産コーナーにはインゴットのキーホルダーやチョコが売っていましたが。。。。。

近くには
重厚な建物の中にはには瀟洒なレストランやカフェもありました。
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旧ポンドを持たれている方は是非!
持たれてない方もちょっとイギリス経済の中心地を訪れるのも面白いかもしれません。
そしてカフェタイムも。

これからは徐々に参加した講座の事・植物園の事などをご報告させていただきます。

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by naturalis | 2018-07-10 23:51 | LONDON 雑記

心と体に良い事:身の周りの素材についての再考
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