以前、透視カウンセラーのERIKOさんに私の前世を見ていただいた時、とある巡礼所で人様のお世話をさせていただいていた時期があると・・・・・うぅ~~ん、何処なんだろうか?後日、それはスペインと言う事が解り又もふぅ~~ん。
で、先日そのスペインの場所が特定できました。
<サンチャゴ・デ・コンポステーラ>・・・キリスト教の3大巡礼地。
偶然、仕事先に訪ねてきてくれた友人の友人によって解ったのです。
そして、その時に教えてもらった<サンチャゴ・デ・コンポステーラ>に関する書籍も教えてもらい早速、本屋さんへ。
パウロ・コエーリョの<星の巡礼>と<アルケミスト>という本です。
絶対にすぐ手元にほしかったので、大きな本屋さんへ行く事にしました。
最近行った中で、充実していそうな本屋さん・・・・・・東京駅にある<OAZOの丸善>なら
絶対あるはず・・・・入り口に入ってすぐの書籍の在庫状況がわかる端末がありました。
早速検索~♪

上記の写真は本と共にその時の検索結果の用紙です。何階の何処にありを即座に答えてくれます。便利!プリントも可能なのでプリントアウトして本の所へ・・・・・ありました。ビックリするほど着実に手元に来ました。 しかも読んでびっくり。今まで気持ちの中で整理できていなかったことを沢山解決できるヒントをくれたのです。どの言葉も一つづつ心に染み入ります。
この本は以前、とても話題になった本ということですが不覚にもその時私は知りませんでした。
年代的にみて、ちょうど私はウンベルト・エコの<薔薇の名前>に夢中だった時かも。しかし、ちょうど課題を与えられている今だったのでこの本の言葉の一つ一つが響いたような気がします。
「自分の運命を生きていれさえすれば、知る必要のあるすべての事を、人は知っている。しかし夢の現実を不可能にするものが、たった一つだけある。それは失敗するのではないかという恐れである。」
改めて、今この時期にパウロ・コエーリョの本に出合えてよかったと思います。