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*☆  充電→ちょっとオーバーヒート気味  ☆*

少し早めの夏休みをイタリア(フィレンツェとフェラーラ)で過ごしてきました~♪
暑かったです。。。。。。連日30度近い日々。夜は夜で10時くらいまで明るいので、朝から晩まで(途中で逆に休憩)エネルギッシュに歩き回ってきました~^^;

得るものも多かった旅です。

一番に見たかったものは、、、、、、今年は天文年なので絶対に何かやっているはずと目論んでいったのですが、↓やっぱりやってました

長年の謎が一つづつ解けていく感触を味わいながら。。。。。。。。
とても充実した<ガリレオ・ガリレオ展>でした。(2009年8月30日まで開催)。占星術を知らなかったら解けなかった謎の数々。まだ天文学と占星学が同じレベルで語られていたころの話なので謎ではなく、この地域の特有の文化だったのです。知らなければ知らないでまた別の解釈ができるのかもしれませんが、多分これは切っても切れない根底にあるものなので、必須事項なのでしょう。
ガリレオもダンテもフィチーノも知識の一部として、天体の動きと人に与える影響を熟知していたのでしょうし使っていたのでしょう、一般常識として。














いろいろな美術作品や、文学の中にその形跡は残されていました。思っていた以上に多く。。。。。
ただ残念ながら有名になればなるほど、写真は撮らせてもらえなかったのですが、ごく稀にですが意外なほど心やすく撮らせてくれたり、説明してくれたり、彼らの中でも☆を読む歴史は私たちよりもっと身近にあるような感覚でした。
←これはCASA DI DANTE(ダンテ美術館)にあった蒸留装置です。ダンテは<神曲>を書いた人ということで文学者というイメージが強かったのですが、本当は薬剤師(ハーバリスト)であったということはフィレンツェ人にとってはとても有名なことだったようです。これはまた違う時にご報告します。もっと詳しく!

そう、ルネッサンスの根底にはギリシャ哲学と天文学の歴史が色濃く存在しているというのを感じた日々でした。読み切れるかどうか不明な本もたくさん買い込み、帰りは凄い重量に~^^;29kgになっちゃいました。

ただ、今回もう一つ希望していた扉は開けることが出来ませんでした。
お世話になったホテルのオーナーが何度となくTRYしてくださったのですが、連絡がつかず・・・・・次回に持ち越しということも。こちらの勉強不足&今度のお楽しみにということでしょうか?
結局はまた宿題を持ってしまったということでしょう。それもなんだか楽しみです。
by naturalis | 2009-07-10 21:24 | Italia
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心と体に良い事:身の周りの素材についての再考


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